最近のお風呂の特徴は機能性。冷めにくい・足元があったかい・滑りにくい・乾きやすい・バリアフリーなど随所が高機能になっています。0.75坪から1坪のユニットバスにする工事が多いですが、スペースに余裕があるなら1.25坪のユニットバスにしたほうが将来の介護を視野に入れる場合にはお勧めします。
また、0.75坪から増築できないユニットバスには、同じ広さで浴槽を1坪分にするユニットバスもあります。
アイデアと知識で快適なお風呂タイムを創造します。


ユニットバス取替え工事

INAX ルキナ(1坪)

  • 床の冷たさを解消した「サーモフロア」
  • 人造大理石製浴槽
  • 全面壁パネル鏡面仕上げ
  • ワイドミラー
  • 段差3ミリのバリアフリードア
  • 手すりになる洗い場メタル調握りバー

標準工事費込価格 98万円


TOTO バスピアKAシリーズ(1坪)

  • 4時間たっても2℃しか冷めない「魔法びん浴槽」
  • 翌朝にはくつ下のまま入れる「カラリ床」
  • 段差5ミリのバリアフリードア
  • アクセント壁パネル

標準工事費込価格 90万円

ノーリツ グラシオ(0.75坪)

  • 0.75坪のお風呂が出窓で1坪分に
  • 浴槽はゆっくり足が伸ばせる1400ミリ
  • 浴室全体を丸ごと保温であったかなまま
  • ドライ床で乾きやすい

標準工事費込価格 130万円


※ノーリツ グラシオは出窓込み。
  現場状況により金額が増減します。


標準工事内訳
ユニットバス取替え工事:既存浴室解体撤去処分、入替・電気照明取付・給排水接続・内装工事(1坪)
※窓は既存窓を利用
工期 : 6日

1.古い浴室をシステム(ユニット)バスにする

戸建の在来工法の浴室をシステムバスに替えるには、床、壁、天井を全て解体し、新たに配管を引きなおし、コンクリートを打ってスペースを作ります。
在来工法の浴室は、年数が経過していると湿気のために木部が痛んでいるケースもあり、その場合には補修が必要になるケースもあります。痛みの幅によって予算も変わるので、予算にはゆとりを持っていたほうが良いでしょう。


工事内容:浴室解体撤去・廃材処分・給排水配管の移設工事・大工工事・ユニットバス組み立て・
内装工事(1坪)

費用の目安:ユニットバス+工事費=約90万円~
工事工期の目安・・・6日間


2.システム(ユニット)バスを入れ替える

既存の浴室がシステムバスの場合には、撤去工事がスムーズに行えます。撤去して新しく配管を行い、システムバスを組み立てます。最新のシステムバスでは同サイズでも、スペースを広げる工夫をしている商品もあり、従来よりも広くなる事も多いです。


工事内容:浴室解体撤去・廃材処分・給排水配管の移設工事(必要な場合)・大工工事・ユニットバス組み立て・内装工事(1坪)

費用の目安:ユニットバス+工事費=85万円~
工事工期の目安・・・5日間


3.バランス釜を取り除き、浴室を広く使いたい

バランス釜がついている浴室は、浴槽が狭い上に掃除がしにくいなどの悩みがあります。風呂釜スペースを浴槽にプラスする事で、広い浴槽でゆったり入浴を楽しめます。


工事内容:浴室解体撤去・廃材処分、給排水配管、ボイラー取付・浴槽取付

費用の目安:材料費(バス・ボイラー)+工事費=約30万円~
工事工期の目安・・・2日間


4.既存の換気扇に浴室暖房乾燥機を取り付けて暖かくしたい

暖かく、雨の日の洗濯物にも重宝する浴室暖房乾燥機。
最近ではヒートショック予防のためにも注目されています。換気扇があれば、簡単な工事で取付できます。


費用の目安:材料費+工事費=約10万円~

   


5.ガス給湯器を取り替える

シャワーを使っているとき、キッチンなど他でお湯を使っているときなど湯量の変化で温度が下がって不快な事があります。これは給湯器のパワーアップで対応できます。ガス給湯機の給湯能力は号数で示されますが、24号以上であれば冬場でも2箇所同時給湯が出来ます。最近では自動で追い炊きまでするオート、足し湯までするフルオートなど、使い勝手もかなりよくなっています。


費用の目安:材料費+工事費=約30万円~


6.エコキュートに取り替える

エコキュートは大気中の熱を取り込んでお湯を沸かし、深夜電力を利用できるため、従来に比べてエネルギー消費が3分の1で済むという効率の良さと、エコロジーの観点から人気が高まっています。補助金制度もあります。


費用の目安:材料費+工事費=約90万円~



暖かくて柔らかいお風呂の床に大満足 2011new!!

お客様に、「洗い場では床に座りますか?」「いすを使いますか?」ってお聞きしたところ、 奥様は「冷たいので床にマットを敷いて座っている」との事でした。これは絶対に柔らかい床がいいと思い、TOTOシステムバスの「ほっカラリ床」をお勧めしました。今では椅子派の息子様も床に座って洗っておられるとか。


お風呂はお父さんと息子のリラックススペース 2011new!!

タイル風呂からシステムバス(1.25坪)に変更する事で、親子で入れるようにする。現在お風呂の裏側でキッチンになっているスペースを、リラックススペースとして活用します。リラックススペースは、お父さんと息子にはお風呂上りにくつろげるスペースとして、奥様には家事のユーティリィティースペースとして活用できるようにする。


コルクタイルで寒いお風呂が快適に 2011new!!

冷たいタイルの床をはがし、暖かい浴室用コルクタイルを敷き詰めました。また、ボイラーを撤去し壁に埋め込むタイプのものとし、浴室のスペースを広げ、浴槽を大きなものと交換いたしました。


4世代が仲良く集う安心な住まい

「"暖かい・広い・明るい"ホテルに住むよりいいねぇ」とおばあちゃんからのお声を頂きました。完成引渡しの少し前にひ孫がお生まれになられたとの事で4世代が集まるひと時をみんなで過ごせてとても楽しい。キッチンもお風呂も使い勝手を考えてくれているので、今までと違って本当に使いやすい。


限られた空間をムダなく使った水廻りリフォーム

暖かい浴室はもちろん、洗面脱衣室もきちんと断熱してありますので、冬は寒い思いをしなくて済むと思います。洗面化粧台の配置を変更したり、化粧棚を設置することにより、有効なスペース活用が出来るようになっています。


使いやすく、冬でも暖かい、老後も安心・安全の水廻りリフォーム

これからの身体の事も考え、安全な水廻りにしておきたい。
商品は安くても構わないが、高齢者でも使いやすく、冬の寒さをやわらいでくれる水廻りを希望します。


収納たっぷり広々、洗面脱衣室&ランドリースペース

今回のリフォームでは、温かい浴室を作ることと、収納とランドリースペースの設置に配慮した広々とした洗面脱衣室を設置することが目的でした。これまでとは比較にならない暖かい御風呂になったと思います。


スペースの工夫とこだわりで使いやすいお風呂に

冬場でも暖かく綺麗なお風呂にしたいが、今ある窓は位置を替えずに工事費を安く抑えたい。また、台所へのお湯の出がかなり悪い。ボイラーや配管の取替えは、予算内でどの範囲まで可能か?とのお問い合わせでした。


寒いお風呂に換気乾燥暖房機を取り付け

お風呂が寒いので換気乾燥暖房機を取り付けしたい。


ゆとりの広さ、くつろぎお風呂空間

お風呂のリフォームでいつも心がけている断熱性に考慮した暖かいお風呂になりました。かえって来る息子様にも配慮して、ゆったり広々とした、ゆとりのある空間にこだわりまりた。


1.25坪の大きなシステムバス

窓の位置がかなり高く、またそれにより照明器具や棚・鏡などが通常の位置に取り付け出来ない為、商品の仕様選定に一番時間がかかりました。配管やボイラーも新しくなり、今後は安心して水廻りをお使い頂けると思います。


冬場でも暖かい、身体に優しい浴室です。

今回のリフォームでは、柱の関係から0.75坪のユニットバスの設置を致しました。生まれた約35cmのスペースは無駄なく活かし、収納棚を造作するなど工夫をしています。追い焚き付オートタイプのボイラー設置は便利で効率的と後に大変ご好評を頂きました。


あたたか浴室&収納たっぷり洗面脱衣所

キッチン本体はサンウェーブのローグレードタイプですが、機器類は1ランク上のグレードからレンジフード・食器洗い乾燥機を組み込むプランにしています。質感と機能で選びました。
吊り戸棚から照らすクリプトンライトもアクセントになっています。


冬場でも暖かい、身体に優しい浴室です。

断熱性能の向上ををメインに考え、断熱工事をしっかりと行った上で、低価格の暖房乾燥換気扇も完備しています。お客様からも、汗をかくくらいの暖かさで大満足!~とのお言葉を頂いています。工期厳守のご用命ももちろん守って終了いたしました。


定年を控えたご家族が安心して住める水まわりに

旦那様の定年を数年後に控え、さらに自宅前道路の下水道工事完成に伴い水洗化の必要が生じ、"今がタイミング"と老朽化した水まわりの全面リフォームを決意。昨年秋のイベントにご来場されてから相談が始まり、間取りや機器選定などじっくりとした打ち合わせを経て、4月に完成致しました。


共同トイレだったスペースにすべての水周りを

以前は共同トイレだったスペースに、トイレ・ユニットバス・洗濯機・ボイラーをまとめています。洗面スペースは、当店お得意の集成材棚の造作でバスタオルなどの大容量の収納棚を作成しています。


最新のシステムバスで暖かいお風呂に

「暖かいユニットバス」を一番に考え、TOTOの魔法瓶浴槽のユニットバスにしました。さらに洗面所には、たくさんの水抜き栓があり、不便だと聞き、スイッチ1つで簡単に水抜きが出来るようにしました。


住み慣れた家を全面リフォーム

まず、耐震と断熱に配慮した住宅の基本性能アップのプランニングを行いました。壁は耐力合板で補強し、全体的に床・壁・天井の断熱工事を行っています。サッシ周りも交換しています。 水周りもすべて入れ替えでしたので、収納力などこれまでよりも機能アップしたものを採用しています。段差解消や建具選定などバリアフリーの要素も盛り込んでいきました。


バリアフリーを取入れ、将来の不安を解消する

バリアフリーの提案も織り交ぜ、床材には水やアンモニアに強く丈夫な耐傷性フロアーを採用するなど、かなり使いやすく、これからも安心して暮らしていける水まわり空間のデザインをしています。


0.75坪を1坪にする、魔法のユニットバス

増築しないで浴室を0.75坪から約1坪に広げることができます。 0.75坪なのに1400mmのベンチバス(半身浴)足をゆっくり伸ばして入浴できます。さらに洗い場の空間も大きく広がり、洗顔や洗髪も快適にできます。しかも、出窓からの採光で明るく清潔なバスタイムが実現。


お父さんが長風呂しちゃうお風呂

半身浴が出来る人造大理石の浴槽と除菌イオンの換気乾燥暖房機も付いた、人の感覚にやさしく働きかける思いやりいっぱいのバスルームです。


暖かく安全なお風呂

いま大人気の『カラリ床』を採用しました。
水で濡れてもすぐ乾くので、安全・清潔なユニットバスです。



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