三世代家族が安心できるバリアフリートイレ 2011new!!

小便器もありましたが、先々の介助を考え、小便器を撤去しトイレスペースを広くするご提案をしました。手洗いは座ったままで使える場所に設置します。手洗い器を設置すると車椅子の邪魔になるからです。手洗い器には電気温水器を入れておりご高齢のご家族にも使いやすくします。手すりは車椅子の利用を前提にして設置します。


お母様がの今後を考えたバリアフリートイレ 2011new!!

介助を見据えて小便器は撤去し、スペースを拡大します。壁に断熱材が全く入っていないので、内壁を壊して断熱材を入れ、内窓を設置して2重窓とします。便器は暖房機能付きとし、天井には珪藻土を塗ってにおい対策とします。


お母様が安心して移動できる手すり

同居されているご家族にとっても、お母様がお一人でも安全に歩行できることで、介助の負担が減るのではないかと思います。


玄関・居室のバリアフリー工事

介護保険対象工事となりますので、お客様の負担は少なくて済みます。


トイレ・廊下・居室のバリアフリー工事

介護保険対象工事となりますので、お客様の負担は少なくて済みます。


バリアフリーで安心安全なお風呂まわりに

いざ解体してみたら、土台や柱はシロアリに食い荒らされた後で、すっかり無くなっておりました。それらの補強も行い、入っていなかった断熱材を今回施工しています。見えない部分の補修にも手間隙かけています。


トイレ・階段・お風呂のバリアフリー工事

安心にトイレ・お風呂・階段を使えるようにしたいとのお話でした。


おばあちゃんの為のバリアフリー工事

介護保険住宅改修の対象にはならず、全額お客様のご負担となる工事でしたが、おさえるべき事を考慮し、段差解消などの問題点をクリアすることが課題でし た。トイレはスペースの有効活用を行い、以前より大幅に快適な環境とすることが出来ました


介護保険を使った住宅改修(手すり取付・段差解消)

リハビリ中、理学療法士・ケアマネージャーと協力しながらの住宅改修となりました。歩行リハビリを重ね、早く手すりを生かした歩行がスムーズになればと心から思っています。


住み慣れた家を全面リフォーム

まず、耐震と断熱に配慮した住宅の基本性能アップのプランニングを行いました。壁は耐力合板で補強し、全体的に床・壁・天井の断熱工事を行っています。サッシ周りも交換しています。 水周りもすべて入れ替えでしたので、収納力などこれまでよりも機能アップしたものを採用しています。段差解消や建具選定などバリアフリーの要素も盛り込んでいきました。


バリアフリーを取入れ、将来の不安を解消する

バリアフリーの提案も織り交ぜ、床材には水やアンモニアに強く丈夫な耐傷性フロアーを採用するなど、かなり使いやすく、これからも安心して暮らしていける水まわり空間のデザインをしています。


介護保険による住宅改修です。

トイレでの一連の動作をすべて考慮した。
効果的な手すりの取り付けとなりました。




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